「見た目は元気そうなのに・・・」交通事故後、そう言われて悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
整形外科等でも異常がないと言われ、レントゲンやMRIなどでも異常はなく
保険会社の人からも早く治療を終えるようにせかされる。
むちうちの症状は本人にしかわからない痛みで、とてもつらいものです。
むちうち症はレントゲン上に何の問題もないのにどうして痛みがあるのでしょうか?
また、事故後はなんともなかったのにどうして時間がたってからむちうちの症状がでてくるのでしょうか?
という声をよく聞きます。
むちうちによる頚部や頚部周辺の痛みや不快感は数時間あるいは数日後になって症状が出てくることは
医学上では説明がつかないとされています。です
が、保険会社の方は補償の関係上、あまり認めたくないものですから、
レントゲンで異常がないという理由で患者さんの治療を終わらせようとします。
しかし実際に痛くて悩んでいるわけですから、
事故直後はビックリしたり興奮していますので自律神経が興奮し、痛みを感じにくいという話もあります。
とにかく「むちうち」というのは本人にしかわかりにくいけれども、大変
交通事故治療は損傷部位だけでなく、さまざまな筋肉、椎間板、椎間関節、神経など色々な損傷があり、
その中でも首(頚椎)部分が発症部位としては多いのです。




